【読書】2017年3月に読んだ本

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 サピエンス全史面白かった

 

3月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1152
ナイス数:2

すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ (光文社新書)すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ (光文社新書)感想
学校でやる「お勉強」よりは遊びの中での発見や学びの方が面白いのは確かだ。受動的より能動的のほうが良い。
読了日:03月28日 著者:堀江 貴文

 


ハイデガー哲学入門 『存在と時間』を読む (講談社現代新書)ハイデガー哲学入門 『存在と時間』を読む (講談社現代新書)感想
まだ、存在と時間を読んでいないが、予習のつもりで読んでみた。哲学への興味をそそられるし、解説部分は入門書として読みやすかった。
読了日:03月26日 著者:仲正昌樹

 


けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編<けものフレンズコミックアラカルト> (角川コミックス・エース)けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編<けものフレンズコミックアラカルト> (角川コミックス・エース)感想
まぁ、アンソロだしという内容。タイリクオオカミと博士と助手の話が良かったかな。
読了日:03月26日 著者:


サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福感想
好奇心の塊のような本だった。よくこれだけの文章量で、これ以上ないくらいわかりやすく長い人類史を書き上げたなと思った。中世以前の資料が充実していない時代に関しては「これはこうだ」と根拠のない書き方をせずに推論で語り、中世から現代の資料が充実している時代は、その資料を基に語っているので納得のいく文章になっている。もちろんこの一冊だけで分かった気になるのは早計だが、様々な視点から人類を観察し、考察した良い本だ。
読了日:03月20日 著者:ユヴァル・ノア・ハラリ


配色の設計 ―色の知覚と相互作用 Interaction of Color配色の設計 ―色の知覚と相互作用 Interaction of Color感想
配色に関する本は初めて読んだ。 図版と解説が豊富で分かりやすかった。 この本は色だけに焦点を当てたものではなく、人の知覚に関することも書いてあり興味深かった。 「好みとは偏見や経験不足、洞察力不足からくるものだ」という一文は色だけに限らずその通りだと感じた。 自分の好みだけに頼ると偏りができてしまう。自分の好みでないものでも使い続けたり、試行錯誤することで新たな発見や可能性を発見できるかもしれない。
読了日:03月17日 著者:ジョセフ・アルバース(Josef Albers)

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