【Foundation】中世の村づくり

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 クローズドアルファ版

 

 

キャンペーンページ

Foundation : A new era of organic city-building simulation! by Polymorph Games — Kickstarter

 

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この間キックスターターのキャンペーンが大成功の内に無事終了したばかりだが、早くもクローズドアルファがリリースしたので少しプレイしてみた。

一応書いておくとNDA(秘密保持契約)はフリー。

アルファ版などのゲームの内容をシェアすることは公式が許可しているのでこの記事を書いても問題ない。

 

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このゲームはマップがすごくきれいだ。起伏が多く緑豊かでマップサイズは大きめ。アルファ版なのでマップは一種類のみ。

 

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先ずはヴィレッジセンターを建てるため土地を購入する。購入とはいっても初回のみ無料。それ以降は500円かかる。土地はへクス(六角形のタイル)で区切られていて、木と石、食料があるタイルをスタート地点とできる。

 

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最初はセオリー通り、木こり小屋や採石場、食糧倉庫と建てていけば良い...はずなのだが、順番を間違えると一瞬にして村人がいなくなってしまう。

原因は幸福度の低下。

スタート時だけ妙にシビアになっている。

これを回避するには、食糧庫を最初に建て、食料を集めつつ、採石場で井戸をつくるために必要な石を集め、井戸を掘る。

幸福度は食料と水、住居が満たされていることで上昇する。なので3つの内の2つをすぐに確保すると村人が出ていくことはない。

人口の増加は一定時間で外から新たな村人がやってくる。

 

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このゲームの最大の特徴と言っても良い、ペイントツール。

青い範囲は資源の採集範囲。

画面右は食料を左は石と木を指定している。

多くのRTSなどの資源採集が必要なゲームは建物を建てると自動で一番近くにある木を切り倒したり、木の実を集めたりするが、このゲームはプレイヤーが範囲を指定しないと村人たちは作業に移らない。

少し煩わしいのでは?と思うかもしれないが、木を切り倒す場所と残しておきたい場所が指定できるので街の景観をデザインすることが容易になる。

 

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緑色の範囲は住居。

住居を建てる際は範囲を指定できるだけで、建物の数や向きなどはAI任せ。かなりいい感じに建ててくれる。

黄色い範囲は農地。

 

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もう一つのゲームの特徴。

領主の建物や教会をプレイヤーがデザインできる。

画面右に表示されているメニューから、建物のパーツを選び、それらを組み合わせる。

 

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建物の向きや高さなどを決めてパーツをポチポチつなぎ合わせれば簡単にそれっぽい建物ができる。

 

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建物の規模が大きくなればなるほど、資源を消費し、完成に時間が掛かる。

 

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巨大な都市をつくるのもいいかもしれないが、ちょっとした村をつくると雰囲気がとても良い。

 

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上記のプレイとは別の少し大きめな村。

 

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遠くから見ると森を抜けた先に出現した村といった感じだ。この雰囲気が好きな人は購入して損はない。

発売は2018年Q4。