【Land Doctrine】500円で君も司令官

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地上戦オンリーなストラテジー

 

ちょっと長くなるよ 

 

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一見するとターンベースのようにも見えるが、一時停止可能なRTS。見た目はシンプルだが、なかなかボリュームのあるゲームだ。勝利条件は簡単、敵の領土を根絶やしにする。外交はないので攻めるのみ!ゲームシステムはそれなりに単純化されているが、英語のゲームとなるので、そこが多少ネックになる人もいるかもしれない。最低限のルールはここでサラッと説明する。ゲームプレイ中でも画面上の「?」マークをクリックすればマニュアルを参照することができる。

 

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ゲームモードはシングルプレイだけだ。上からマップの大きさ、都市の数、AIの数と難易度、一度に行える生産数と訓練する兵の数の調整、平和状態と戦闘状態の長さ。

この画面の前半部分は説明不要かと思うが、後半部分、生産と訓練について、先ず生産は占領した都市で行われる。占領した都市が多ければ多いほど戦車や武器をたくさん作ることが可能になる。この画面でのオプションは1~10までの数値で設定でき、数値を大きくすればするほど、大量のモノを作ることができるようになる。なので、都市を5個占領していたとしても、設定数1と設定数10では産出数が大きく異なる。この数値を上げればそれだけ大規模な戦闘になるということだ。訓練の方はそれが兵士の数に変わるだけ。

平和と戦闘状態について、このゲームでは戦闘が出来る状態とできない状態がターンで区切られる。そのターン数の設定だ。平和状態を無しにして常に戦闘状態にすることも可能だ。

マップはランダム生成。マップサイズを大きくして、都市数を増やすとすごいことになる。

 

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これが生産画面。画面左上の青いギアマークから呼び出せる。左半分が占領している都市名とそこで生産しているもの。1都市につき1種類のモノが生産できる。太字が都市名でその下にある3ケタから4ケタの数字が上記の産出数になり、画面右のアウトプットに反映される。生産する物を変えるにはいずれかの都市名をクリックで変えられる。

産出数が多ければ大きく変わる。

 

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訓練画面。画面右上の緑の人マーク

最大で5種類の兵士を訓練できる。ウィンドウ上のタブで兵の種類を選択、または新たに作り出して訓練できる。訓練メニューを変えることで兵士の仕上がりが変わる。ウィンドウ下左サイドの数値を変えるだけだが、数値を上げれば上げるほど、訓練終了までの日数が伸びてしまう。だからと言って低い数値だと軟弱な兵士ができてしまうのでバランスが大事だ。

 

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大隊編成画面。画面右上の赤いアイコン

画面上のトーナメント表みたいなのが編成状態。戦車1と歩兵1は固定で残りの4つをプレイヤーが決める。その右の少し明るい緑の部分では、兵士の種類を選び、中段左で支援ユニットを配置、その右は砲兵の配置。下段左は戦車の種類。その隣は兵士の武装の種類。

支援ユニットや砲兵はSupport Equipmentでひとくくりに生産されているので新たに何か作らなければならないわけではない。

 

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兵士の武装。画面右上のライフルマーク

ここでは歩兵ユニットの武装のテンプレートを変更できる。武器は研究によってレベルアップし強くなる。それぞれのライフルのマークから変更できる。

画面下部のグラフは交戦距離と、その距離での火力を表している。強い武器を装備してやれば火力はあがる。ただし、対人や対戦車と相手にするもので有効な火力も変わってくるので注意が必要だ。

 

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研究画面。画面左上フラスコマーク

まぁ、大体見ての通り。右上は歩兵の武器。その下は生産に関わるもの。左は戦車に関するもの。リサーチポイントを割り振って、やりたい研究を進める。研究やレベルによって必要ポイントや研究期間が変わる。

 

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このゲームのメインと言ってもいい戦車のデザイン画面。左上の戦車マークからアクセスできる。

ここでは研究を終了した戦車のパーツを組み合わせることによって、新たな戦車を開発できる。四輪や6輪、多脚型などいろいろある。重量のある装備を付けるには足回りを強化する研究が必要だ。それから装甲の厚さも変更できる。これも重さに関わってくる。重くなれば速度が遅くなり、進軍スピードが落ちる。

この画面はあくまで開発であって、生産は上に書いた通り、都市で行うので新しい戦車を開発したら生産ラインを確保しよう。

 

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マップ上にすでに配置されたユニットをクリックすると現在の状況が確認できる。

戦闘によって戦車や歩兵に被害が出ている場合はストックがあれば、ウィンドウ左下のタグで補給できる。補給は自軍のマスにいればOK。クリック一つで回復できる。

ウィンドウ右下のアップグレードは戦車や兵士の武装を新しくしたい場合にクリックし、出てきたウィンドウで戦車や武装を変更できる。

もう一つのアドニューは大隊の編成に空きがある場合、新たにその大隊に戦車や歩兵、砲兵を配置できる。

 

内政関係はざっくりこんなとこかな

 

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戦闘方法は相手のマスに移動するだけ。ユニットによって速度が違うので同時攻撃を仕掛けたいときは注意。調節は手動だ。更に一つのマスにユニットは3つまで置くことができる。負けたら白旗上げて退却。もし、退却先が占領され敵のユニットがいた場合壊滅する。この画面では赤が白旗を上げた青を完全に囲んでいる。上手くいけば赤は囲い込んだユニットをすべて壊滅出来る。

もちろん壊滅したユニットは回復できない。

 

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戦闘画面

テキストのみ

だんだん書くの疲れてきたよ。見て感じてください。

 

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平和状態になるとこのウィンドウが出てくる。戦闘中のユニットはすべて自軍領土に戻る。領土内では移動はできるが新たに攻め込むには平和状態が解除されないとできない。平和なうちにユニットの配置を整えよう。

 

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何はともあれ勝てばいいのさ

 

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このゲームの世界観は架空世界の第一次世界大戦といった感じかな。戦車のデザインも洗練されたデザインという感じがしない。だがそれが良い。

ゲームの操作性も洗練されていない。だがそれがi...何とかして!

見た目はかなりチープな値段相応な感じだが、かなりボリュームたっぷりなストラテジーゲームだ。

 

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