【Roots of Insanity】大事件に立ち向かう一人の男

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 ヒーローになると給料はプラスされるのかな?

 

 

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主人公は医者のライリー

何だか病院の様子がおかしいので大冒険に出発する

 

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灯り代わりになるのは暗視装置付きのカメラ

病院+カメラ=Outlast

つまりはそういうゲームだ。しかし、ホラーゲームというよりゾンビゲームっぽいかな。何故かというと、主人公はナイフ、斧、拳銃で武装できる。

 

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カメラが回っていることに気づき、必死に映り込もうとする患者

 

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拳銃を使うときは3人称視点になる。ただ、拳銃は特定のポイントでしか使えない。

 

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必死に映りk・・・

 

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戦闘は少し単調だ。ちょっとずつ後ずさりしながら一体ずつ相手にしていけばHPが大きく減ることはないだろう。回復アイテムは色んなとこに落ちている。不足になることはあまりないかな。カメラも電池が必要になるが、これも不足にはなり辛い。電池が足りなくなるという人は、明るいところではカメラを下ろそう。

 

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プレイ時間はノーマルとIncubo(イタリア語で悪夢?)で共に70分くらい。難易度を変えて、何が変わったのかちょっと分からなかった。ホラー要素もびっくりポイントがあるにはあるが、ちょっと薄い。主人公は武器を持てるので追いつめられる感じがない。道筋は一本道なので迷うことはないかな。一応、日本語に対応しているが拳銃のマガジンを「雑誌」と訳してしまうくらいカタコトだ(おしい)。まぁ、理解できないことはないが、結構おかしなところがある。それから今のところ実績が解除されないバグがある。実績の説明文もヘンテコジャパニーズ。

実績の説明文を一つ書こう。

「死ぬことを約あった患者を保存します。」

外国語って難しいし、しょうがないよね。

おかしな日本語を読んで元の英文を考える不思議な作業が頭の中で展開する。

インディーズゲームだし機械翻訳か何かだろうと思う。日本語が一応あるだけでもGoodなのでOK Death。

 

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