

10日目。
今回が最終回。

さ~て今日も探索♪探索♪

ん?

突如現れた子ぎつね。
このキツネは1年半のアーリーアクセス中最大のアップデートで追加された相棒だ。

なでたり、エサをあげたり、食材を見つけてくるように命令したりと森の探索を共にしてくれる。
エサは魚が好物らしい。

さて、突然の相棒の出現に今日何をするかすっかり忘れてしまったが、10日目でブログ的には最終回だしクマでも倒しに行くか!

クマを目撃した場所付近まで来た。
危険なのでキツネにはここで待っていてもらおう。

姿勢を低くして恐る恐る近づいていくとクマがいた。
やっぱデカいな。
ふと思ったがクマがのいる場所には何か良いものが落ちていたりするのだろうか?
クマに喧嘩を売る前にちょっと確かめてみたい。

なんて思っていたら、クマがこちらの気配を察知したようだ。
まだ”?”のアイコンなので完全に気づかれたわけではなさそう。

一旦距離を取りクマの警戒心が緩むのを待つ。
クマが背を向けて離れていったのですかさず周囲に何かないか探してみる。

ブループリント発見!やっぱりあったか。
これでたき火とたき火で使う調理キットがつくれるようになる。

やったぜ!と意気揚々と顔を上げるとバッチリと目が合ってしまった。

慌てて回れ右をしてダッシュで逃げるが、クマの方が圧倒的に速い。
クマパンチをくらい一気にHPが半分以下になってしまった。
あと一撃でやられる。
主人公のたき火の知識がないばっかりにこんな命がけでたき火の説明書を取りにいかないといけないなんて。
サバイバルにくるならたき火のやり方くらい知っとけ!

むしゃむしゃ。

ちーん
Among Trees
— block30 (@ts_393) November 10, 2021
森のくまさん pic.twitter.com/XVKEoWdu3v
まぁ野生には勝てないよ。
バッドエンドで終わってしまった。
というわけで10日間のサバイバル生活は終了となる。もちろんゲームが10日で終わるということではないのでこの先もプレイし続けることは可能だ。まだやってないこといっぱいあるし。
死亡したとしてもパーマデスではないので再ロードすれば最後のセーブポイントからやり直すことができる。
このゲームはジャンルとしてはサバイバルだが、The Long Darkのようなガチサバイバルではなく、ゆったりと綺麗な自然を楽しむサバイバルになっているので難易度がハードだとしてもあまり難しくはない。クマは例外だが。
ハードでプレイすると最初は空腹やのどの渇くスピードにビビるかもしれないが、1日にどれくらいの食料と水が必要になるのか分かってしまえば、それほど難しい要素ではない。
サバイバルゲームを期待して買うと簡単すぎるし、遊びの要素が少ないと思ってしまうかもしれないのでその辺の期待値は上げない方が良い。
ちょっとしたサバイバル要素のあるリラックスしてプレイできる癒しゲーだ。
”鮮やかな森でサバイバル”は今回でお終い。