【The Wandering Village】最高難度でサバイバル:その3

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前回の続きから。

除染所の研究を始めよう。

これは毒に侵された植物を火炎放射器で焼く作業員を配置できるようになる。

この作業員がいない状態で植物が毒に侵されてしまうと汚染された植物の除去は防護服を着ていない人がやらなければならなくなるのでかなり危険が伴う。

なのでオンブの背中が毒に汚染される前にこの除染所を建てておいた方が良い。

 

砂漠地帯に入ったので農場で育てる作物をサボテンに変更。

前々回の記事で書いたように砂漠地帯での水の確保はサボテンが一番いい。

現在は遠征隊も派遣できる状態なのでオアシスを見つけたら積極的に遠征隊を探索に向かわせよう。

 

と言っているそばからオアシスがあった。

遠征隊を送って探索させ42個の水を確保できた。なかなかの収穫だ。でもこの程度だと直ぐになくなってしまう。

 

採石場に向かわせていた遠征隊からオンブの足跡の化石を発見したと報告があった。足跡を辿るか、足跡を調べるか、何もせず立ち去るかという3つの選択肢が提示される。足跡を追ったところでどこまで続いてるか分からないし、深さ数メートルもある足跡を調べて周りが崩れてきても困るし、何もせずに立ち去るのが一番いいような気がする。遺跡調査ではないし引き上げよう。

遂に毒の濃度の高い場所に来てしまった。

如何にも毒々しい空気が流れ込んできた。

ここまで濃度の高い毒だと確実に植物に影響が出るので農場など複数の作業員を配置している作業場の人たちを一旦その作業場から外し、除染所に割り当て汚染された植物の排除を優先する。それと医者も多めに配置しておく。

毒に汚染された植物は毒の胞子をまき散らし、周辺の植物を巻き込んでいくので早急に焼き尽くさなければならない。

もたもたしているとあっという間にオンブの背中が侵食されてしまう。

 

防護服を身にまとい火炎放射器を装備した作業員が作業を開始。

汚染された植物は至るところで発生している。

この除染作業は結構時間がかかる。作業員も途中で食料を食べたり休憩を挟むのでなかなか作業が進まない。作業にあたる人数が少なければなおさらだ。

現在は除染所は1つしか建てていないので、もう一つ建てた方が良さそうだ。

以前にも書いたが、こうなる前にオンブの背中にある木やベリーは採り尽くしてしまったほうが良いのかもしれない。

 

何度か毒のエリアを抜け、少し落ち着いてきた。

ところでこのゲームの住民は他の街づくりゲームのように生活の質を向上させるように要求してくる。

人口レベルというところに注目。ゲーム開始時は”基本”となっていたものが”村”になっている。人数が増えることでこの人口レベルは上がっていくようなのだが、レベルが上がると質のいい住居を要求してくる。要はいつまでもテント生活ではなく小屋を建てろと言うのだ。

住民の要求に答えられなければ幸福度は下がる。幸福度が下がると新たな流浪人の受け入れができなくなってしまい。一向に人口が増えなくなってしまう。

ゲームを進めれば進めるほど、必要となる作業が多くなり、それだけ人間の数も必要になってくるので人口の増加を止めてしまうのは死活問題と言える。なので質のいい住居の提供は必須だ。

もちろん住居だけでなく、食事も調理したものを提供しなければ幸福度は下がるしバリエーションも大事となってくる。

 

現在68日目。幸いまだ死者は出ていないが、毒に当てられる機会が多くなってきたのでそろそろヤバそうだ。人間の健康状態も気にしなければならないが、オンブの体力も減り続けている。今回のプレイ中には気づかなかったのだがオンブの体力を回復させる薬があるらしい。それを使わなければ体力は減る一方だ。

 

前方に砂嵐を発見。

この砂嵐は同じ場所を行ったり来たりしている障害物のような動きをしている。

砂嵐に当たってしまうと建物に被害が出てしまう。なのでアクションゲームのようにタイミングを見計らって進まなければならない。

 

オンブの鼻先に砂嵐が見える。

ここで角笛塔からオンブに休むように命令を出し、オンブをその場に停止させる。

 

砂嵐が去ったらすかさず走る命令を出して、一気に駆け抜け砂嵐を回避。

こういうことがあるのでオンブとの信頼関係の構築は大事だ。ただ、信頼関係は数値化されるわけではないので分かりにくい。しっかりとエサを上げたり、無理に走るを多用しないようにしたり、背中の角を取ってしまわないようにしていれば命令は聞いてくれるようになると思う。

 

折角命令を聞いてくれるようになったオンブだが、どうやらそろそろこの旅は終わりを迎えそうだ。

砂漠地帯ということもあり、オンブの体力がみるみる減っていってしまっている。前述したように今回のプレイでは体力の回復方法を理解していなかったのでなすすべがない状態だ。このまま力尽きるまで見守るしかない。運命共同体なのでオンブが動けなくなってしまうと、背中の住民たちもそこで終わる。

 

そして72日間のサバイバルは終了を迎えた。

どうやら怪我をしていたらしい。気づかなかった。体力の減りが早かったのも怪我と酷暑のせいだったんだな。

オンブが死亡する直前に住民も2名死亡今回のプレイで初めての死者となった。

最終的な人口は48名。

人間だけが生き残れば良いというゲームではないのが、このゲームの面白い特徴だ。街が移動しているので、移動先で何が起こるか分からない。

オンブの健康にも気を配りながら進めないと、今回のように怪我に気付かずに放置してしまってオンブの体力が尽きてしまう。

次にプレイするときはもっとオンブを気にかけよう。

 

現在このゲームはアーリーアクセスが始まったばかりだ。目立ったバグはなかったし現状でも十分に楽しめるゲームとなっている。今後新たな環境や建物、イベント、商人など追加される予定のコンテンツは盛りだくさんだ。

アーリーアクセスの期間は約1年以上で完全版リリース時は価格が上がる予定。

 

 

 

 

今回の旅はここまで。

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