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罠などの説明文を読んでいると、有利、不利という単語が出てくる。
TRPGでも同じようなものがあり、それは本来1回の命中ロールやセーヴを2回行い、2回の結果のうち良い結果を採用するのが有利、悪い結果は不利ということになっている。
多分このゲームも同じようなルールだろう。
上の画像の「落石」の伏せ状態を例に説明すると。
・落石を受けたAは伏せ状態になる。
落石によりAは姿勢が低くなる。
・伏せ状態になっているAは命中ロールで悪い結果が採用される。
Aはその場に伏せている状態となるので攻撃を出しにくい姿勢となっている。
・Bからの近接攻撃は良い結果の方が採用されAへの攻撃が当たりやすくなる。
Bからするとその場に伏せている(動きが鈍い)Aに対しての近接攻撃は当てやすい。
・Bからの遠隔攻撃は悪い結果が採用される。
Aは伏せている(Bから見える面積が小さい)ため、距離が離れたところから遠隔攻撃を行うBからは攻撃が当てにくい。
恐らくこんな感じだろう。
なので伏せ状態の敵に対しては、近接攻撃が有効となる。