
前回の記事

前回と同様にAIが出力した画像を使ってカスタムリバリーを作っていく。

前回はいきなりリバリー作りから始めたのだが、今回は素材作りから。

今回も良い感じの素材を作ってくれた。
ラジコン用のデカールとか作れそうだな。
NyanNyanTeamと書いてあるが、これは前回のチーム名を引き継いでいるようだ。
まぁこのままでも良いか。

今回はシュコダのカスタムリバリーを作る。
AIにテンプレート画像を見せて、どれがどの部分に相当するのかを推測させてみた。

どうやらファイル名からシュコダのマシンであることが分かったようだ。
シュコダの公式ページなどを閲覧してテンプレート画像との比較が始まった。

前回はドア部分が上下逆向きになっていたので、今回はドア部分を特に慎重に観察している。
理解も深まったところでリバリーの作成を開始する。

リバリーを作ってと指示を出しただけなのだが、いきなり実車写真との合成画像が出てきた。
本当にこれと同じものが出てきたら凄いなと思いながら、出力された.ddsファイルをダウンロード。
そして、ゲームに反映させてみる。


おぉ、マジか。
前回と比べものにならないくらいクオリティの高いものが出てきたぞ。
しかも今回は1発でこのクオリティ。
パーツ同士のつなぎ目部分もあまり・・・違和感がない。
素材を作る→テンプレートを理解させる→リバリーを作る
この流れで作ればクオリティの高いものが出来るのかな?
