【Gettysburg: the Tide Turns】ゲティスバーグの戦い

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 激戦の3日間

 

ジャンルはターンベースストラテジー

 

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内容はタイトル通りアメリカ南北戦争のゲティスバーグの戦いを再現したストラテジーだ。合衆国と連合国どちらかを選び勝利を目指す。

 

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シナリオは幾つか用意されているが、マップはロケーションが限定されているので1つのみ。キャンペーンがこのゲームで一番大規模なもので、ゲティスバーグの戦いの3日間になっていてターン数は31ターン。それ以外はキャンペーンの一部分を切り取った1日目、2日目~となっていて、日数で区切られたシナリオは10ターンほど、それより短いシナリオは数ターンで終わる。

 

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パッと見だと分からないけど一応へクスグリッド。ユニットはカウンターのような簡易表示。陣形や向きは自動的に決まるのでプレイヤーは移動を操作するのみ。攻撃も砲兵は射程内の敵をプレイヤーが選択して攻撃できるが、歩兵などのユニットや砲兵が近接戦闘をする場合は隣接しているユニットへ自動的に攻撃となる。

 

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このゲームはターンの経過が少し特殊。1ターンは1時間。その1ターンの中にそれぞれ部隊別の行動フェイズと陣営別の攻撃フェイズがある。

行動と攻撃フェイズはルーレットにより行動順が決まる(上の画像一枚目)。二枚目の画像は、Activeは今動いてる部隊、Pendingは未行動の部隊、Doneはこのターンで行動が終了している部隊。旗のアイコンは攻撃フェイズ。この画像のターンだと連合軍(下)の攻撃フェイズはない。

 

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向きなどは自動で決まるが、敵のユニットを複数の方向から囲むと攻撃力が分散したりするので有利に戦闘が出来る。また、マップには開けた場所や森、丘などがあるのでそれらも有効に使おう。

 

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シンプルなルールと操作でプレイしやすいゲームだ。英語のゲームだけど、特に言葉はプレイの障害にはならないかな。ガッチリやりたい人は細かいルールを知るためにマニュアルを少し読む必要が出てくるかもしれないが、大体の事はプレイしている間に分かってくる。AIの難易度は3段階の設定幅があるので自分に合った強さのAIとプレイできる。さらにやり込みたい人はアカウントを作る必要があるみたいだが、オンラインがあるので対人戦をやるといいかも。

 

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