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記憶の祭壇は現在のランで使用しているモンスターや罠、狩場、設備を記憶して次のランで記憶したものを呼び出すことが可能。
戦闘の報酬を期待するよりも手っ取り早く強いモンスターや罠を召喚出来る。
因みにモンスターは装着しているパーツごと記憶される。

但し、記憶出来るモンスターや罠には上限がある。
初期値ではモンスターは5体、罠は3個まで。

上限を超えた状態でニューゲームを始めようとすると警告が出てしまってプレイ出来ない。
この場合、記憶したものを除去するか、上限を拡張する必要がある。

除去は記憶の方舟の画面の右下。

拡張方法は2つある。
1つは次元水晶というアイテムを消費して拡張する方法。
異世界支援の次元水晶交換という項目で所持している次元水晶を消費する。

次元水晶は課金をすることによって得られるものだ。

もう一つの方法は砂時計を使用する方法。
砂時計は交易所を建設することで取引可能となる。

砂時計の購入には戦闘の報酬で手に入る「忘れられた金貨」を支払って購入する。
この方法ならば課金する必要はない。が、1,500枚集めるには結構時間がかかる。

砂時計は記憶の方舟画面の左下で使用する。

このゲームは課金をしなくても十分に楽しめるゲームになっているが、もし課金をするのであれば、先ずはスキンセットや今後リリースされる予定のDLCを「魔界拡張パス」で予約購入しておくのが良いだろう。