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ゲーム内の用語がよく分からなかったので自分なりに調べてみた。
自分はこのダンジョン○○シリーズをプレイするのが初めてなので勘違いなどがあるかもしれない。
能力値

筋力、敏捷力、耐久力、知力、判断力、魅力。
これらは判定の修正値の元になる数値。
10~11は修正値0
12~13は+1
14~15は+2
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といったように能力値の数字で修正値が決まる。
修正値は命中ロールやセーヴで使用される。
命中ロール

命中ロールとは攻撃の命中を判定するダイスロール。
命中ロールの結果が攻撃対象のAC(アーマー・クラス)より高いと攻撃が当たる。
命中ロールは恐らく20面ダイス(d20)が使用される。
なので、ダイスの出た目+上記の修正値で命中ロールが決定する。
命中ロールに使用される能力値はモンスターによって様々、ヒュドラだと筋力が命中ロールに使用される。

ヒュドラ+の筋力は32で修正値は+11。
命中ロールはd20+11となる。ダイスの目が1だったとしても+11で結果は12となるので強敵でない限りは攻撃が外れることはないかもしれない。
セーヴ

セーヴとはセーヴィング・スローのことで危険を回避する判定。
この判定は罠や呪文に対して使われる。
例えば、敏捷力 セーヴ(DC 15)とあったらd20+敏捷力の修正値の結果が15以上であれば回避成功となる。
AC/DC
ACはArmor Class。
この数値が高ければ高いほど、攻撃を当てにくい。
AC15の敵に対して命中ロールの結果が12だと攻撃は敵に当たらない。
DCはDifficulty Class。
行動の成否を決める数値。DCの数値以上なら成功。未満なら失敗。
毒の罠のDCが10でセーヴ結果が15なら罠を回避できる。
ダイスの目
なぜd20のダイスなのかというと、d20システムというTRPGでよく使われるルールがあるらしい。20面ということは1目が5%ということになるので計算がしやすいようだ。
だがすべてがd20で判断される訳でもない。上記の命中ロールやセーヴなど判定ではd20のダイスが使用されるが、ダメージ計算では様々な目のダイスが使われる。

例えばヴァンパイア+の攻撃「迅速刺突」はダメージが19~33。
使用されるダイスは2d8+17。
2は2回振る。d8は8面ダイス。17はダイスロールの結果に17を加えるという意味。
2回振ったダイスの出目が両方1だったら、1+1+17=19。
2回の出目が8だったら、8+8+17=33となる。
なのでダメージは最低でも19、最高で33だ。