【Strange Horticulture】専門家ならばラテン語の学名も覚えよう:2日目

 

Strange Horticultureのプレイ記事を書いていく。攻略サイトを一切見ず、更に初見プレイとなる。ゲーム進行をそのまま書いていくのでネタバレに注意してください。

 

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2日目の営業開始。

前日の最後に引いたカードに書かかれたH行3番目の川を地図で探していこう。

探索意欲は満タンなので直ぐにでも出かけられる。

 

H行とは地図の左側に書かれた行のことを言っている。地図上部の列の数字を見ると左から右に1.2.3.・・・と大きくなっていくのでH行の左から3番目の川を目指せばいいのだろう。左からアルト川、エスク川とあり、3番目はダドン川だ。ここに移動しよう。

 

川の中でシカが死んでいる。死後日数が経っているようで腐敗し骨が見えている状態。ここで植物が手に入るようだ。死骸から生えているのだろうか?

暗色の花の植物をゲット。どのよう植物なのだろうか。いずれわかるだろう。

 

今日最初のお客さんを出迎える。

イシドアバービッジという弁護士。

Apis Demissusが欲しいらしい。若干高圧的なお客さんだ。

しかしそんな名前の植物なんてあっただろうか?アレルギー持ちらしいのでアレルギーに効く植物か?でもアレルギーと言っても症状は色々だろうし何が良いのだろうか。そもそもApis Demissusってなんだ?

Apis Demissusを翻訳にかけてみると”蜂が落ちた”と出てくる。

単語で調べるとApisは”蜂”、Demissusは”失望させる”と出てくる。蜂を失望させるということは花から蜜が出ないとか毒があるとかなのだろうか?これらの単語はどちらもラテン語らしいので学名というやつだろうか?

 

でもそんなのわからな・・・あ!よく見るとカタカナで書かれた植物名の下に小さく書いてあるではないか!

 

気付くのに結構時間が掛かってしまった。ガンディルートがApis Demissusのようだ。医療用の植物で消化促進作用の薬がつくれるようだ。胃が悪いのか?

このガンディルートを渡して報酬を獲得。新たにミークデューという植物が図鑑に加わった。

まだ2日目なのだが、ちょっとひねってきたな。

 

郵便が届いた。

送り主は1日目にも手紙を送ってきたアモスダンカン。この人は旅をしているのだろうか?今度はハードノットという鉱山でキノコを見つけたという報告だ。

探索意欲は満タンだ。というか1日目はじょうろで水をあげないと上がらなかった探索意欲が今は自動でじわじわと増えている。店主のやる気が出てきたということか?

 

早速ハードノットに移動しよう。

場所はここだ。よく見ると山には標高が書かれている。もしかして今後のストーリーで標高を頼りに山を探す謎解きが出てくるだろうか?その時のために標高の表示があることを覚えておこう。

手紙には鉱山内のトンネルとあったが地図にはそこまで書き込まれていないようだ。恐らく△のあるグリッドに移動すればいいのだろう。

 

探索を始めるとトンネルの入り口を発見。だが鉄製のゲートが立ちふさがり鍵がかかっている。ここでクラヴィリウムを使うという表示が出てきた。そういえば鍵を開ける植物があったな。何で植物で鍵が開くのだろうか?鍵穴に入れると葉っぱが鍵の形に変わるとかなのか?

 

鍵を開けゲートを開く。鍵開けの報酬でアグリアという植物のページが図鑑に加わった。更にトンネル内部の探索で3種のキノコを発見。どれも禍々しいな。触るだけで害がありそうだ。

 

探索から戻り、次のお客さんを向かい入れる。

ルーベンウォードは刑事らしい。グリズデイルの森で発生した殺人事件を捜査している。事件には姉妹団という人たちが関わっているようだ。秘密主義らしいが何かを隠している可能性があるため警戒心を解いて情報を聞き出すため友情の印としてフォックスボタンという植物を姉妹団に贈りたいとのこと。

事件に関わっている人が花を贈られたくらいでそうやすやすと刑事に話をするだろうか。

 

ともあれフォックスボタンを探そう。

図鑑には分厚く、てらてらした葉が対になって茎に並んでいるとしか書かれていない。葉が対になっている植物は幾つかあるのだがどれだろう。

 

この赤い花を付けたものは葉は対になっているが葉先が少し尖がっている。図鑑のスケッチは丸みのある葉先をしているのでこれではないようだ。

 

こっちの青い花を詳しく観察すると硬い葉とあるので厚めな葉っぱなのだろうか。でもこれも葉先が尖っている。

 

これは特に特徴がないようだ。だが葉は対に並んでいて葉先も丸い。てらてらしているかどうかは分からないが、さっきの2つに比べるとてらってる気がする。これにしよう。

 

正解だったようだ。図鑑にブリムロックという植物の新たなページが加わった。

 

次のお客さんは1日目に来たヴィクトリアだ。

2階の話し声を聞くために聴力が良くなる聖ジョンのポピーを渡したのだが、どうやら話声を聴くことに成功したようだ。2階では霊能者が降霊会を開いていた様子。だが金儲けのための違法行為らしい。なので彼らをビビらせて2階から追い払える植物はないかと尋ねてきた。茎を乾燥させてお香を焚くと悲鳴のような音がするハーレクインブルーを渡せばいいようだ。最初から植物名が分かっていると楽だな。ふさふさした青い花が特徴らしいのでこれだ。

シマーラングが図鑑に追加された。

 

次のお客さんはローブを着たちょっと怪しげな人。

ベサニーコールマン。どうやら姉妹団の一員みたい。アルダという人物が死亡したが、不可解な点があるので調べてほしい。ただし、このことは口外しないように約束を守る証としてメラリーノトイキを渡してほしいとのことだ。刑事が捜査している殺人事件関連のようだ。

メラニーノトイキを使った人間は秘密を守らなけばならなくなると言われているが、古い風習のようで現在ではこうした使い方はされないようだ。姉妹団は考えが古臭いのだろうか?まぁ面白いことに首を突っ込めそうなのでメラニーノトイキを渡そう。

 

幅の広い葉っぱが特徴らしいが、その特徴がある植物は2つある。これのどちらかだろう。図鑑のスケッチはを見ると葉の先は尖がっていて葉脈がしっかりと描き込まれている。”詳しく観察”をすると葉っぱだけの植物は葉の形は似ているが葉脈はそこまでハッキリ見えない。もう一方は葉脈がはっきりしているし葉の形も先が尖っている。葉っぱ以外の特徴が書かれていないのでちょっと不安だが、恐らくこっちだろう。

 

よし、正解だ。ベサニーコールマンからシスターに見せる手紙を受け取った。

手紙には姉妹団の秘密が盗み出されアルダが殺されたと書かれている。

トーヴァーの対岸、湖岸から1マイルの地点で落ち合おうと書いてある。

 

さて、お出かけの時間だ。

地図でトーヴァーを探す。地図の左下を見るとグリッドは1マスで1マイルとなっているようだ。トーヴァーのすぐ東側には湖があり、この対岸から1マイル地点となるとJ17グリッドだろう。

 

森に入るとシスターがいた。手紙を見せ建物の中に案内される。

建物の地下に殺されたアルダが安置されていた。外傷はないが目、口、血管、髪が真っ黒く変色してる

 

ここではレンという植物を使う。この植物は毒物に触れると黒くなるという特性があるようだ。アルダが毒で殺された可能性に信憑性を持たせるための調査だろう。このレンは死を知る者には不快な香りが感じられ、知らぬものには甘い香りがするらしい。”詳しく観察”すると喉の奥がかきむしられるにおいがするらしい。死を知っているというのはどういうことだろう?大人か子供かということか?不死の人を見分けらるのか?まぁなんにせよ今はアルダが毒で殺されたかどうかを確かめるのが先だ。

レンは花を付けない植物なので直ぐに見つかった。

アルダの血液を採取しレンの葉に垂らすと葉はたちまち黒く染まった。これでアルダが毒で殺されたという確証を得た。使われた毒はギルデッドデンドラの毒らしい。

ギルデッドデンドラ・・確か1日目にシモーヌが発見した植物だったな。

シモーヌはこの事件に関与しているのだろうか?

検査結果をシスターに伝えると直ぐに帰れといわれ、言われるがままに森を後にした。帰り際に植物を2つ貰えたので良しとしよう。この世界は通貨のやり取りとかはないのかな?

 

店に帰り次のお客さんの対応をする。

すると高圧的な弁護士のイシドアバービッジが再び店に来た。

何だか怒っている様子。

渡したガンディルートを使ったところ体が猛烈に痒くなったとのこと。

なんとかしないと店を閉店に追い込んでやるとすごんでくる。

すると画面にポッポアップが表示された。どの植物を渡すかでストーリーが変わるようだ。皮膚病に効くバターデイルか触ると害のあるミークデューかどっちを渡そう・・まぁ後々めんどくさくなりそうだし、治療薬のバターデイルを渡しておこう。アレルギー持ちであるならばパッチテストをやった方が良かったかもな。

 

バターデイルを渡し、図鑑のページを獲得。

これで営業時間外の看板が掲げられたので本日の営業は終了だ。

 

最後にカードを引く。カードはどこかの場所を示しているようだ。

図書館で見つけてしまった本というのは何なのだろう。これがどうストーリーに絡んでくるのだろうか?

 

本日の営業は終わりまた明日。

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