【Call of the Wild: The Angler】狙った魚を釣ろう

 

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前回は浮き釣りの方法を簡単に書いたが、今回は狙った魚を釣る考え方について書いていく。前回同様個人的なやり方なのでこれがベストな攻略法というわけではないと思う。

 

今回狙うのはイエローパーチ。序盤の釣りチャレンジで狙う魚だ。シルバーランクを狙う。

釣り場はショップなどがあるアウトポストのすぐ近くの橋。

 

移動する前にイエローパーチの特徴を調べよう。

今回はミッションで場所が指定されているので生息地は考えない。

注目すべきはベイトとルアーの好みと特徴、それからTabキーで詳細を見ておくことも忘れずに。

 

Tabキーを押したときに見ることが出来る説明ではこの魚のおおよその大きさがわかる。標準的な大きさと大きなサイズについて書いてあるのでこれを参考に竿やライン、リールを決めよう。

そしてベイトとルアーの好みに書いてあるエサを確認し、そのエサを使うことが出来る釣り針も決める。

イエローパーチであれば初期装備でも大丈夫かな?もし逃げられてしまうようなら、お店の保管庫に竿やリールが入っているのでそれを使っても良いだろう。

装備の組み合わせに関しては前回の記事で簡単に書いている。

 

Fキーで特徴を表示。

イエローパーチは水底を泳ぐ魚で昼間に活動的になるようだ。

なので時間帯は明るい時間、エサを垂らす深さは深めにしよう。

 

この水域にはキタカワマスという魚もいる。イエローパーチと同じく水底を泳ぐ魚だ。なのでこいつが釣れてしまうことがあるが、それを回避するためにはエサに注目!

キタカワマスはシマミミズとヒルがイエローパーチと同じ好みのエサになるが、イエローパーチが好きなチロリはキタカワマスは好まないようだ。

なのでイエローパーチ狙いであればヒルやシマミミズではなくチロリの使用が望ましい。

 

というわけでチロリを使おう。

エサの画面ではフック最小とフック最大という項目がある。読んで字のごとくだが、このエサに使える一番小さな針が10で一番大きな針が7となる。数字が大きい方が針が小さく、小さい数字の方が針が大きい。

日本の釣りだと数字の大きさと針の大きさは比例するようなので現実の釣り経験者だと混乱するかもしれない。ゲーム内の釣り針の大きさは海外基準になっているようだ。

 

今回の釣りでは8のフックにチロリを付けて釣る。エサの深さを下げておくことを忘れずに。1.2m~1.4mくらい。

針の大きさの選定は何度か釣り針を垂らしてみてヒットするかどうかを確かめつつやればOK。全然ヒットしないのであれば魚に対して針が大きすぎるかもしれないし、チャレンジに必要なランク未満の魚ばかり釣れるのであれば針が小さいかもしれない。

 

これでチャレンジのシルバーランクのイエローパーチが釣れるはずだ。

 

高ランクを狙うのならば、エサに対して最大の大きさのフックを使用するのが良いかもだが、前述したとおり魚の大きさを考慮する必要がある。それからランクが高ければ重量級になるので竿やリール、ラインも良いものを揃えよう。

もしゲームを始めたばかりでお金が足りないというのであればマップをぐるっと一周できるツアーを完了させることをオススメする。恐らくゲーム序盤の金策としてのミッションだろう。大物が釣れるようになればお金の心配はしなくなる。

 

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