【HighFleet】キャンペーン序盤その1

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遊び方も踏まえてキャンペーンモードのプレイを書いていく。

取り敢えずスタート地点のURから最初のチェックポイントの街までのプレイを何回かに分けて書くことになるが、まだ発売したばかりのゲームでしかも難易度が高い。攻略方法は試行錯誤中なのでお手本的なプレイにはならない。ストーリーにはあまり触れないのでネタバレにはならないと思う。

プロローグは飛ばして本編からスタート。

 

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先ずは艦隊の編成画面。

ここでは様々な船の中から資金の許す範囲で艦隊を編成する。資金はそのまま本編で使うことになるのでここで買いすぎるとスタート時がきつくなる。

この資金はゲームを何度もプレイすることによってボーナスを獲得できるので何度もプレイしてスタート資金を増やすとスタートダッシュを決めることが可能だ。

船の種類もプレイ中に新たな船を仲間に引き入れることによって次回以降のプレイでアンロックされる。

今回のプレイでは6隻の船で艦隊を編成(画面左)。

Sevastopolは旗艦となるので外すことのできない船だ。星マークが旗艦の目印。

Gladiatorは攻撃タイプの船。

Waspは空母。航空機の運用ができる

Yars MK2はミサイルキャリアー。大型の巡航ミサイルや核ミサイルを搭載し撃ち出すことが可能。

Skylarkはタンカー。大量の燃料を備蓄できるので航続距離を稼ぐことが出来る。

Rookも攻撃タイプだが、小型で装甲は薄い。爆弾を装備していて爆撃専用の機体。

編成はこんな感じで難易度はノーマルを選択。

それでは始めていこう。

 

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この画面で艦隊を指揮していく。中央にマップ、その周囲にはゴテゴテした計器類が配置されている。

画面右上の時計から時計回りに簡単に解説。

時計のすぐ右にあるのは艦隊に装備され発射可能な大型ミサイルの操作パネル。放射線マークが入っているものは核ミサイルとなる。核は旗艦に装備されていていつでも撃てるが撃つと恐らくゲームオーバー確定なので核は気軽に撃たないように。ダイアルを回すと別のミサイルに切り替えられる。

その下は艦隊を構成している船の一覧。小さなモニターで船の状態を簡単に確認できるようになっている。モニターの下には船を個別に選択するボタンが付いている。これについてはプレイしながら詳しく説明する。

ボタン群の下には奇襲攻撃の成功率を示すパネルがある。これもプレイしながら~。

ボタン群のすぐ左赤いレバーは移動速度の調整が可能なレバーとなるが、使ったことがない。基本全速力だし、速度を下げると燃料の消費が多くなるようで航続距離が短くなってしまう。なので使いどころが良く分からない。

赤いレバーの下にあるもう一つのレバーはハッチを開けるレバーとなり街に着陸したときに使う。

そのレバーの下の矢印ボタンでは航空機のマネジメントパネルを引き出せる。

矢印ボタンの左のプログレスバーのようなものでは燃料の残量が確認できる。

その隣は資金と修理部品の数。

その隣、画面左下は赤外線検知のモニタ。IRは敵に察知されることなく敵や飛翔体の感知ができる。

その上、画面左上はレーダー。このレーダーは使用していると敵に察知される。オンオフが操作が可能。

レーダーの右の受話器は無線の傍受に使う。

その隣は敵のレーダーを検知するレーダー警戒装置。

その隣にはECMもあるが、現在この艦隊にはECMを装備した船がいないので使えない。

最初の時計の左には仲間とやり取りする無線がある。

 

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ぐるっと一周画面を説明たところでゲームを進めていこう。

ゲーム開始時はURの街に着陸した状態で始まるのでハッチを開けて街に買い物に行こう。

Shipworksでは船の修理や部品を購入する場所。Suppliesは燃料の購入と砲弾などの購入ができる。

Shipworksには特に用がないのでSuppliesに行って燃料と砲弾を買おう。

 

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購入画面はこんな感じ。

燃料の購入画面では簡易的なマップで航続可能な範囲を確認できる。取り敢えず燃料は満タンにしておこう。

燃料の購入画面から右に移動すると砲弾を購入できる。

砲弾には徹甲弾や榴弾などの種類がある。砲弾のほかにも航空機に装備するロケット弾や爆弾などもここで購入できる。

 

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砲弾は使用できる船が異なるので購入時は注意。一応使用できる船はウインドウに表示される。

Gladiatorで使う徹甲弾や航空機用のロケット弾と爆弾を購入。

 

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時間を進めると燃料が補充されていき航続可能範囲を示す青い円がマップ上で広がっていく。

しばらくすると給油完了となるが、このゲームは街に長居しすぎると敵に情報が伝わり、攻撃艦隊が向かってくるので街への滞在はほどほどに。

 

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では移動を開始していこう。

移動はプレイヤーの自由なのでどこに行っても構わない。手前の街から順番に辿って行ってもいいし、いきなり航続可能範囲ギリギリの街まで移動してもいい。

取り敢えずURの北東にある街に移動しよう。

画面右上の時計の下にちょっとしたミッションが表示される。このミッションはやってもやらなくても良いものだが、URの北東の街に味方になってくれそうな人がいるらしいので人手を増やすために仲間探しをしよう。だが、北東というざっくりした方向しか示されないので今向かっている街にいるとは限らない。北東方向にある街はまだいくつかあるので。

 

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街に近づくとおっさんが出てきて”攻撃部隊出す?どうする?”と聞いてくる。

もちろん出す。

まだ訪れたことのない街には必ず敵がいるので、その敵を倒さなければならない。

攻撃部隊を出さずに艦隊をそのまま街に入れて戦闘をすることも可能だが、艦隊全体の移動速度は94と遅くゆっくり街に近づいていくので敵が増援要請を出してしまう。

なので増援要請を出す暇を与えないように足の速い攻撃部隊(Gladiatorは300を超えるスピード)を先に街に入れる必要がある。画面右のボタン群で出撃させる船を選択できる。攻撃部隊として複数の船を選択した場合は攻撃部隊の速度は選択した船の一番遅い速度となるので注意。奇襲の成功率は前述したように画面の右下に表示され、ここでは99%成功となっている。

因みに救援要請を出されてしまうとマップ上に赤い旗が立つのでもし旗が立ってしまったら速やかに移動しよう。別の街に移動してしまってもいいし、街から少し離れた場所に着陸し、息をひそめて敵の増援をやり過ごすこともできる。その場合はレーダーをオフにしておくこと。

 

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戦闘開始前のブリーフィング画面。

味方が複数いる場合は出撃する順番を入れ替えてりできる。砲弾の選択もこの画面で可能だ。

今回の戦闘では砲弾の変更はしないで無制限に使用できる砲弾のみで戦う。

因みに戦闘をするごとに士気がマイナスされていくので連戦はキツイ。

また戦闘をやり直すためにリトライするとその都度士気が減っていくのでやり直しはなるべく避けよう。

士気は街に滞在したりイベントの結果で回復する。

 

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戦闘開始。

奇襲に成功しているので敵は離陸すらしていない。

取り敢えず適当に地面に向かって砲撃。

 

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地面への適当な砲撃は当たらなかったようだ。

少しすると敵が上がってきたが、直ぐに一機撃墜。

敵は小型で装甲が無いに等しい機体なのでGladiatorの敵ではない。

 

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もう一機も攻撃をかわしつつ砲弾を浴びせる。機体下部に装備していた爆弾に砲撃が命中し激しく爆発。敵は粉々になった。

 

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戦闘が終了すると墜落した敵の残骸から色々なものをスカベンジできる。

しかし炎上しているので長くは持たず、時間が経過すると拾えなくなってしまうので回収する順番を計画的に決める必要がある。

無線の暗号キーを回収しようとしたが、途中で爆発炎上して回収できなかった。

代わりにガトリング砲の回収に成功。

 

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後続も街に到着。

仲間を探すためにこの街に来たが、果たしているだろうか?

 

今回はここまで、また次回。

 

このゲームの過去記事。

www.himajin-block30.com

 

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