【Amnesia: The Bunker】ロックダウンを解除 プレイ日記その3

 

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前回の続きから。

周囲を明るく照らすランタンで部屋が明るくなった。

壁にはこの掩蔽壕のマップがあった。現在地はAdministration、赤いピンが打ってある。この部屋の奥には発電機があるようだ。

 

全体図。

今自分がいるCentral Bunkerだけ詳細な部屋が描かれているが、周辺のエリアは斜線が引いてあって、細かい部分が描かれていない。

恐らく、そのエリアへ行かないとマップは明らかにならないのだろう。

前回銃を渡してくれた兵士は工廠にダイナマイトがあると言っていた。

工廠はArsenal、つまりマップでは下の方にあるエリアだ。

 

だが工廠へ行く前に明かりが欲しい。懐中電灯だけで移動するなんて、まっぴらごめんだ。

先ずは発電機を動かして電力を供給しないと。

発電機がある部屋へ移動すると非常灯の赤い光に包まれて発電機が鎮座していた。その発電機の前には燃料が入ったキャニスターと時計、更に死体が転がっている。

 

よく調べるとこの部屋とランタンの部屋で合わせてキャニスターが4つもあった。これは幸先が良いな。このゲームのアイテム配置は、キーアイテム以外ランダムなので、今回は運が良いようだ。

4つ分も燃料が入ればかなりの時間、発電機を動かすことが出来る。

 

時計は発電機の稼働時間を確認できるものだが、正直いらないので使わない。

序盤はイベントリが少ないので要らないものは持ち歩かない方が良い。

死体の近くにはドッグタグが落ちていた。この兵士のものだろう。

そのドッグタグの裏には4ケタの番号が書かれている。

何かのパスワードだろう。

 

そういえば、幾つか書類を見つけたのだが、その一つはドッグタグの裏面をよく確認するように、という文書だった。

タグの裏に書かれた文字はタグ保存時に消す必要があるらしい。

他には、モンスターは暗闇で活発になるため、電力供給は絶やすなというものと、ネズミは生肉を好むので、死体は全て焼くように、という通達。

ネズミはまだ遭遇していないが、モンスターをなるべく避けるには明かりが必須のようだ。

 

まぁ、発電機はしばらく動くので探索に向かおう。

ランタンの部屋から出ようとドアに近づくとロックが掛かっていることに気付いた。

4ケタの番号が必要らしい。

さっきのドッグタグの裏に書いてあった番号を入れて見るとロックが解除された。

何でこんなドアの番号が個人のドッグタグの裏に書かれているんだろう、と思ったがこの部屋は管理室。あの死体は管理人だったのかもしれない。

いや、だったとしてもドッグタグの裏に書くのはどーなのよ。

常に身に着けているから紛失することはないかもしれないが。

 

まぁ、いいさ。取り敢えず工廠に行こう。

通路のブレーカーをオンにして電力を供給。

通路が明るくなり工廠の入り口が照らされる。が、鉄格子で閉ざされている。

鉄格子には緊急ロックダウンと書かれている。

他のエリアも同様だ。マップで斜線が入っていたところは入ることが出来ない。

 

どうしようかと周囲を見回すと鉄格子と同じように緊急ロックダウンと書かれた赤いハンドルを発見した。これを回せば開くんじゃないか?

 

しかしハンドルを回すとポッキリと折れて外れてしまった。

なんでこんなに脆くなってるんだ?

仕方ない。代わりを探すか。

 

取り敢えず、現時点で探索できるのは、この将校の宿舎だ。

 

ここには個室が6個、大きな作戦室が1つある。

取り敢えず、手前から個室を物色していく。

幾つかの文書や写真が見つかった。

文書には”これを見つけた人へ”という、ここに取り残された人に宛てたものがあった。そこにはここに閉じ込められた人の最後の希望は工廠にあると書かれていた。そして工廠へ行くにはパスワードが必要で、そのパスは無線で伝えると。どこかに無線室があるのかな?やることが増えたな。ハンドルを見つけても、すんなりと工廠にはいけないようだ。

 

2つ目の部屋は、入り口にトラップが仕掛けられていたのでスルー。

3つ目の部屋は壁に穴が空いていた。

更によく調べると隣の部屋に通じるダクトがあった。

4つ目の部屋の入り口は鍵がかかっていて入れなかったので、ここから行こう。

 

ダクトから4つ目の部屋へ。

この部屋を使っていた人だろうか?かなり損傷の激しい死体があった。

そのわきにはドッグタグ。裏には4ケタの番号。でもこの番号、どこで使うの?

なんて知らないふりは必要ないか。体験版をプレイしているからな。MissionStorageに行けばいいのだ。

だが、もうちょっと探索をしよう。

この部屋にはイベントリの容量を増やすポケットバッグが壁にかかっていた。

ポケットバッグは見つけたら必ず回収した方が良い。このゲームのイベントリの容量はかなり少ないからな。

 

おっと、あぶない。足元にトラップが仕掛けられていた。

もし暗闇だったら引っかかっていただろう。

こういったトラップを見つけるためにも電力供給は必要だ。

この奥の階段を降りたところに死体が転がっていて、番号が書いてあるドッグタグがあった。

 

大部屋のStrategicOperationという部屋へ。

作戦を立てる場所なのだろう。

大きな地図や書類が机に広げられていたが、それらは血に染まっている。

ここでも幾つか文書を発見。そこにはドイツ兵を何人か捕虜としたという内容だった。

その内の1人は捕えた時に軍服の階級章を破り捨てたので階級が不明らしい。

もしかすると将校、若しくは重要人物かもしれないというのだ。

それと、工廠の奥の掘り進めているトンネルで古代ローマ時代のものと思われる遺跡を発見したという報告書があった。

遺跡が気になるところだが、先ずはハンドルを見つけないと工廠にすらたどり着けない。

 

というわけで、ハンドルを手に入れる為にMissionStorageへ。

ここのドアは施錠されていて開かない。

だが、ドアのすぐ脇にはダクトがあり、ここを入っていくとMissionStorageに入ることが出来る。グレネードでドアを破壊したりもできるが、勿体ないのでダクトから入ろう。

 

ロッカーからハンドルを手に入れた。

更に別のロッカーからはガスマスク。

更にさらにこの部屋にあった死体のロッカーを開けるとライターが手に入った。

ここまで色々手に入るとイベントリの空きがなくなってしまう。

 

手に入れたハンドルを使って、鉄格子をオープン。

これでマップ上の斜線が入ったエリアを探索できるようになった。

体験版はここで終わりだったが、製品版はここからが本番だ。

 

今回はここまで、また次回

 

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