【Starsector】巡礼者 プレイ日記その6

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前回の続きから。

海賊を狩り尽くし、ジャンガラのステーションに戻ってきた。

サルベージした金属をマーケットで売り捌き、バーに立ち寄る。

 

バーはいつも通り騒がしい。

いや、いつもと違う騒がしさだ。

怒号が飛び交っている。何かに抗議している人たちがいるようだ。

近くにいた将校と目が合った。

彼はため息交じりに「あれは巡礼者だ。地上を焼くことに抗議している」と状況を説明してくれた。

惑星ジャンガラは豊かな生物圏に恵まれているのだが、人間にとっては危険な原生ジャングルに覆われている。ジャングルは日々成長しているのでジャンガラのステーションは軌道上から原生ジャングルを焼き払っているらしい。それに抗議しているようだ。

 

巡礼者と呼ばれているのはドメイン崩壊時に殉教したラッドという人物を信仰している人たちだろう。ラッドを信仰している組織は2つある。ラディック教会とラディックパスだ。どちらもハイテクを好まず農業や人間の価値を重視し神に祈りシンプルに生きていくことを目指しているが、ラディックパスの方は過激でテロリストのような集団だ。ゲーム開始時、プレイヤーは海賊とラディックパスの2つの勢力と敵対している。パスには近づかない方がいいだろう。ただし、教会も騎士団を結成しているので油断できない。

巡礼者が野焼きに対して抗議しているということは地上に何かあるのか?と尋ねると将校は地上に彼らの神殿があると教えてくれた。そこは植物を観察するための場所らしい。

まぁそれは宗教団体じゃなくても抗議するだろうよ。と思いつつ抗議活動を遠巻きに見ていたら憲兵隊がやってきてこの場を制圧した。

 

巡礼者、神殿、なんだが面白そうだ。

神殿へ行ってみようか。

 

次回 神殿へ

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