【Farthest Frontier】未開拓の地に新たなコロニーを:その5

 

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牛がどんどん増えていく。

どうやら現状だと1年に1頭増えるようだ。

頭数が増えれば当然必要となる飼料も増えるので街の状況と相談しながら頭数を調整した方が良い。間引かれた牛は肉や皮などの資源となる。

 

このエリアからの襲撃回数が多いので、ただの柵ではなく少し頑丈な木製の壁を作ったのだが、これを作ってからというものこっちからの襲撃がなくなった。

壁づくりが無駄ということはないのだけどちょっと寂しいぜ。

 

住民たちの幸福度をチェック。

食料と娯楽が絶望的だ。こんな街に144人も住んでいる。娯楽は後回しにしても良いと思うが、食料がないのは生命としてマズい。畑の使い方が上手くないのだろうなとは思っているが、大量に野菜や果実を作ったとしても日持ちしないので無駄になってしまうからバランスが難しい。集会所がティア3になれば瓶詰工場が建てられるようになって、野菜などの保存期間が延びるのでそれまでは食料が不足気味になるかもしれない。

 

26人の略奪者がやってきた。今までで最大の人数だ。

しかもタイミングの悪いことに木挽場に落雷があり火災が発生。住民は集会場などの建物内に避難しているため消火ができない。早いとこ略奪者を追い返さなければ。

 

略奪者が引き始めたのを見計らって住民の避難を解除。

直ぐに消化に当たらせる。火災は近くの建物に延焼したが、住民たちの連携で火は消し止められた。

 

今回は被害が大きかった。26人中17人の敵を倒すことが出来たが、保管庫が1棟倒壊、物資はそれほど多く持って行かれなかったが、住民が4人も殺されたのは痛い。

防衛にもっと力を入れなければならないが、お金などの余裕はあまりない。

 

畑では病気の発生が増えてきている。作物の病気は発生したとしても育てた作物がすべて一気にダメになるというわけではないので病気が発生したら影響が出る作物以外のものを育てれば病気の蔓延や損失を抑えることが出来る。

 

また作物の病気は風によって伝播されたりするので現在の気象も気にした方が良さそうだ。画面上部の季節の情報バーの◇をクリックすると気温や風、季節、スタートからの年数といった情報が表示されるようになる。

 

27年目にして遂に集会場をティア3にアップグレードする時が来た。

このアップグレードが終われば、建設できる建物が増えて街もにぎやかになるだろう。

 

集会場のアップグレードが終わり、全住民待望の娯楽施設の建設に着手。

劇場が完成すれば周辺の好適度アップ。

建設にかかる資源や費用が多いがそれだけ価値はあるだろう。

 

また27人という大人数で略奪者が街に攻めてきた。

だが彼らの装備はまだまだ貧弱だし、前回の26人の襲撃の教訓から兵士を少し増やしていたので今回の略奪は大きな被害を出すことなく追い払うことが出来た。

でもこのゲームは兵士を多く雇うよりも効果的にやぐらを建設した方が防衛力が高くなりそうな感じがする。

 

劇場が完成。28年目にしてやっとこの街に娯楽が提供された。

住民たちは泣いて喜んでいることだろう。

 

今回はここまでまた次回。

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