【theHunter: Call of the Wild】オジロジカを狩ろう

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このゲームの過去記事

www.himajin-block30.com

 

先ずはオジロジカの特徴をチェック。

夜明け若しくは夕方が活動時間。森林を好み、単独~中規模の群れで行動。

このシカを仕留めるにはクラス4の弾薬が最適となる。

 

マップはフィンランドのRevontuli Coast。

どうやら2つの湖の間にオジロジカのニードゾーンがあるので近くのアウトポストに移動する。

因みにこのゲームはアップデートで動物の生息地がシャッフルされることがあり、生息地を見つけたとしても常にそこに目当ての獲物がいるとは限らない。

事前の探索は結構重要だ。

 

ライフルはレンジャーを使おう。説明を読むとシカ狩りに最適らしい。

このゲームはどの銃を使っても獲物を狩ることが出来るが、オジロジカの特徴のところで書いたようにクラス4の弾薬を使用できる銃が良い。それ以外の銃を使用してしまうとスコアが下がる。

 

使用する弾丸は.243ポリマーチップ弾。

この弾は貫通力が高く、膨張性が低い。ハンティングに慣れないうちは貫通力のある弾を使った方が仕留めやすいと思う。ただし、貫通力が高いが故に腸などの余計な部分を傷つけてしまう可能性があることに注意。獲物を狙うときは心臓か肺を狙うのがベスト。人間相手のFPSゲームのように頭は絶対に狙ってはダメだ。ハンティングでは動物を出来る限り苦しめることなく仕留めるという鉄則がある。心臓や肺を狙えば確実に獲物は倒れるが、そのほかの部分だと生きながらえてしまう可能性が高い。頭への銃撃は頭蓋骨を貫通できない場合があったり、現実の狩りだと頭蓋骨で弾が跳弾し、発砲した本人や近くにいる仲間に当たりかねないという理由から頭への射撃は行われない。このゲームの場合は頭を撃ってしまうとスコアが下がるので頭は狙わないように。

 

スコープはこれを使おう。

長距離射撃をする気はないのでこれで十分だ。

シカの活動時間が薄暗い時間帯なので念のために暗視装置の付いたスコープも持って行く。

 

あとはシカをおびき寄せるための笛。

それとオジロジカは嗅覚が鋭いので消臭剤も持って行こう。

 

呼び笛はアマゾンで取り扱いがあるので欲しい人はどうぞ。

メガ発情ってなにさ。

amzn.to

 

18時までアウトポストで休憩してニードゾーンを目指し出発。

探索中は動物の鳴き声や足音が聞こえる場合があるので聞こえてくる音に集中。

また茂みなど踏み荒らされた形跡がないかもチェックしながらオジロジカを探す。

足跡などの痕跡が見つかった場合はその痕跡がどっちに向かって進んでいるかを調べて追いかけていけば獲物がいる可能性もある。

今回はニードゾーンの場所が分かっているので、そこを目指せばOKだ。

 

ニードゾーンに到着しオジロジカを発見。

オジロジカは嗅覚が鋭いので念のために消臭剤を使っておこう。

 

射撃しやすそうなポイントまで移動して呼び笛でシカをおびき寄せる。

 

呼び笛でおびき出せば獲物は正面をこちらに向けてくれるので心臓を狙いやすい。ただし心臓は的が小さいため当たるとは限らない。だが、心臓付近を狙えば肺に当たる可能性もあるので正面からの射撃はオススメ。

獲物との距離は50mほどなので使用している弾丸の射程距離圏内だ。

 

ズドンと一発。

しかしその場に倒れることなく逃げてしまった。もし心臓を撃ち抜いていればその場で倒れるが逃げてしまったということは外れたのだろう。しかし血痕を確認すると致命的ヒットとなっているので肺には当たったようだ。

肺に当たったのであれば近くで倒れているはず。

 

痕跡を辿る時は撃った獲物の性別と体重を覚えておくように。そうしないと別の獲物の足跡を追ってしまうことがある。

 

今回は痕跡や逃げたおおよその方向を示してくれる便利デバイスを使用しているが慣れてくるとこれを使わなくても獲物を追いかけられる。あった方が圧倒的に便利だが。

草が生えている場所であれば、踏み荒らされた痕跡が残るのでどの方向に逃げたのか見当がつく。また地面に付いた足跡もよくよく観察すれば逃げた方向を知る手がかりとなる。

え?痕跡を追うのがめんどくさいだって?

それならお犬様DLCの購入をオススメする。

 

痕跡の先に獲物を発見。

弾丸は心臓を僅かに外れ左肺に命中したようだ。

評価はシルバーだった。

 

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